マテリアリティ分析

スタートアップにおけるマテリアリティ分析方法


MPower

マテリアリティ分析

スタートアップにおけるマテリアリティ分析のステップ

STEP 1

まずは社内外の幅広いステークホルダーから特に重要な視点を洗い出しましょう。主なステークホルダーは、次のような人々です。

社内

社外

STEP 2

次に、トピックをリストアップします。

Environmental 環境 Social 社会 Governance ガバナンス
・生物多様性への影響
・気候変動の緩和
・環境製品イノベーション
・温室効果(GHG)ガス排出量
・原材料使用と廃棄物
・責任あるサプライチェーン
・水質管理 ・DEI(多様性、公平性、包括性)
・コミュニティへの貢献
・経済的な不平等
・従業員の安全とウェルビーイング
・従業員トレーニングと能力開発
・倫理的なAI設計
・金融における包摂性
・人権 ・取締役会の構成
・行動規範やガバナンス規定
・データセキュリティとプライバシー
・出資比率

このリストは、GRI、SASB、Ethical OSなど、ESGやサステナビリティ、倫理設計に関するさまざまなフレームワークのほか、私たちMPowerがこれまで関わったスタートアップにおけるベストプラクティスからまとめたものです。なお、ESG実践で使えるフレームワークについては、Playbookの後半で解説します。リストの詳細版は、このKfW Capital/BCGレポートの19ページをご覧ください。